Uber EATSウーバーイーツに千葉在住の僕が登録してきた

 僕が住んでいるのは千葉。ぜんぜん東京寄りじゃない千葉の市原市です。

 今の所ウーバーイーツがあるのは、東京、横浜、川崎、名古屋、大阪、神戸、福岡、埼玉です。

 ですが、近々千葉でもウーバーイーツが始まるということで、先に東京でウーバーイーツの配達員として登録しに行って来ました。

 どこで登録しても、働くのは好きな場所で働くことができます。

 ウーバーイーツなら、自分の好きな時間に好きなだけ働けるし、僕の住んでいる千葉で始まれば(エリアにもよりますが)、空き時間を使って楽しく働けるんじゃないかと。

 僕と同じく千葉に住んでいて、好きなときに好きなだけ働いてみたい!と思っている方の参考にちょっとでもなったら嬉しいです。

ウーバーイーツに登録する

 千葉に住んでいようがどこに住んでいようが、まずはスマホからウーバーイーツに登録します。

 パソコンからも登録できますが、自分のプロフィール用の顔写真や身分証明書(運転免許証など)の写真が必要なので、スマホで登録したほうが、その場で撮れて簡単だと思います。

 ここから登録できます。
★★★リンク★★★

 
  登録は簡単です。登録画面の仕様は変わるかもしれませんが、画面の案内に従って入力していくだけなので難しいことは何もありません。

メールアドレスを入力
名前、電話番号、パスワード、勤務地などを入力
原付きバイク、自転車、軽自動車またはバイク(125cc以上)から、自分が配達に使う物を選ぶ
法的な同意にチェックを入れる
プロフィールの写真を撮影する
身分証明書の写真を撮る

ご来社いただき、登録を完了してください。

で続行を押すと、アンケートに答えてください(アンケートは答えても答えなくても)のあとに、

おめでとうございます。手続きは完了しました。

「まもなく登録は完了します!次のステップに関する詳細については、お送りしておりますメールをご覧ください!」

となっているのですが、メールが来ない。

 このままウーバーイーツのパートナーセンターまたは登録センターに直接行っちゃっていいのかな?と悩んだのですが、メールが来るまで待つことに。

 ウーバーイーツに登録した2日後に電話がかかってきました。が、知らない番号からの電話はでなかったら(変な営業の電話のことが多いので)、ウーバーイーツからの電話だったらしく、メッセージ(SMS)で連絡が来ました。

 電話したけど出なかったから、こっちに連絡するよ。
書類が承認されたから、パートナーセンターに来て説明受けてバッグ受け取ったら、すぐ配達できるよ。

という内容でした。

 メールじゃないじゃん!と突っ込みたくなりましたが、いろいろ改善されて今の形になっているんでしょうね。

というわけで、満を持してパートナーセンター、または登録センターに行けるようになりました。

ウーバーイーツのアプリをスマホに入れる

 ウーバーイーツに登録したその続きに「アプリをダウンロード」とあるのでそのままウーバーイーツのアプリをダウンロードしました。

 登録からそのままアプリをダウンロードすれば間違えることはありませんが、ウーバーイーツのアプリには、料理を注文する側の人が使う黒いウーバーイーツのアプリと配達員の人が使う青いウーバーイーツのアプリがあります。

 ウーバーイーツの配達員が使うアプリはこっちです。

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver – ドライバー用
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 このアプリに登録したときのメールアドレスとパスワードを使ってサインインすると、アプリ内に自分のプロフィール写真が表示されて何だか一歩を踏み出した感がありありです。

パートナーセンター・登録センターに行く

 ウーバーイーツにはパートナーセンターと登録センターという2つの名前の事業所があります。

パートナーセンターは、ウーバーイーツの配達員の登録をするだけでなく、トラブルがあったときの相談もできるところで、東京だと、恵比寿と新宿にあります。

★地図★

★地図★

 登録センターはその名の通り、ウーバーイーツの配達員の登録をするだけのところです。東京だと秋葉原にあります。

 僕の住んでいる千葉からだと、秋葉原が一番近いので秋葉原の登録センターに行きました。

★地図★

 ウーバーイーツの登録センターの写真は残念ながらNGということでしたので、、、
 
 秋葉原の登録センターはとてもスッキリとした今どきのオフィスといった感じでした。

 平日のお昼過ぎに行ったのですが、ウーバーイーツのバッグを持って出てきたひと二人とすれ違い、僕が説明を受けている間にも同じく説明を受けている人がもうひとりいました。

 続々とウーバーイーツの配達員が誕生しているんだなーと実感しました。

 スタッフの方はとても柔らかく優しくウーバーイーツについての説明をしてくれました。全部で25分くらいだったと思います。

 こんな感じです。

ウーバーイーツのアプリの使い方の説明

 ウーバーイーツの配達員用のアプリの使い方を丁寧に教えてもらいました。
 普段の使い方は、何回かやれば自然と覚えると思うけど、なにかあったとき、キャンセル(自分が仕事を受けたけど配達できなくなった)とか、注文した人がいなかった場合の対処などは、そうそうないだろうから、この冊子はバッグに入れて持っておこうと思った。

★冊子の写真

支払いのしくみ

 支払いのしくみの説明を受けました。

まずは、基本料金の仕組み。
受け取り料金 300円
レストランで商品(料理や飲物)を受け取ったときに発生する料金

受け渡し料金 170円
お客さんに料理や飲物を渡したときの料金。

距離料金 150円/ km
 レストランから配達先までの距離1kmで150円

 レストランでの受け取り料金をお客さんへの受け渡し料金が分かれているのは、レストランで受け取る商品が配達先2箇所分であっても1回とカウントされ、配達先2箇所に届けたら、受け渡し料金は2箇所分というような配達もあるからです。

 それから走行距離は、レストランからお客さんのところまでの距離で、自分が待機している場所からレストランに商品を取りに行くまでの距離は含まれません。なので、どこで待機するかは非常に重要になってきます。

 そして、ここからウーバーイーツの取り分が35%になります。

 1箇所の配達で3kmの距離だった場合、
300円(受け取り) + 170円(受け渡し) + 150円×3km =920円

920円 − (920×35%ウーバーイーツの取り分) = 598円

が自分の取り分になります。

 少なっ!でも、大丈夫です。受け取れるお金を増やす仕組みが2つあります。

ブースト

 まず1つ目はブーストという仕組みです。

 ブーストとは、通常の配送料が1.1倍、1.3倍などお得な倍率料金での配送になるインセンティブ(報奨)のことです。

 このブーストは、基本料金にのみかかります。ウーバーイーツの取り分にはかからないのがポイントです。

 1.3倍のブーストで、さっきと同じ3kmの配達だった場合

300円(受け取り) + 170円(受け渡し) + 150円×3km =920円

920円× 1.3(ブースト) = 1196円

 1196円  - (920×35%ウーバーイーツの取り分) = 874円

 3kmの配達なら受け取って、届けるまで30分も絶対にかからないので、時給で言えば1600円以上にもなるという計算になります。
 
 ブーストは配達するエリアや時間帯によって、また配達員によっても変わってくるそうです。

クエスト

もう一つはクエストという仕組みです。

 クエストは1日の配達件数に応じて追加で報酬が払われるというものです。

 例えば「10配達したら2000円追加」といった感じです。

 ブーストに比べるととてもわかり易いです。ただ、クエストは配達員によって違ったり、いつも適用されるというものでもないらしいです。
 クエストの情報はウーバーイーツから送られてくるメールで確認することができます。

銀行口座の登録

 ウーバーイーツで働いた分のお金を受け取る銀行口座を登録します。

 ウーバーイーツからの収入は海外から送られてきます。なので、日本国内の振込口座の登録よりもちょっと面倒です。基本英語表記なので。

 この銀行口座がちゃんと登録できないとお金が受け取れません。

 パートナーセンター・登録センターに行ったときに、スタッフの方がやってくれるので、振込口座がわかるもの(キャッシュカードとか)を当日持って行ったほうがいいかもしれません。

 ネット銀行は登録できません。(スタッフの方は海外から送金されるので、と言ってましたが、、、ネット銀行も海外からの送金は受け取れるはずなのだが)

 あと”みずほ銀行”は、あまりおすすめできないと言っていました。調べてみると、みずほ銀行は、海外送金のチェックが厳しいらしく、入金の際に確認の電話がみずほ銀行からかかってくる。知らない番号からの電話に出ない人も多いので、そこで入金がストップしてしまうというトラブルが起きているからということらしい。

 対応している銀行一覧
★表★
 

レンタルサイクルの案内

 僕が住んでいるのは千葉。千葉のなかでも東京に近い千葉ではない。なので、自転車はあるけど、それに乗って都内まではもちろん行ける距離ではありません。

 というわけで、千葉でウーバーイーツが始まるまでは、とりあえずレンタルサイクルを使って配達をしてみることにしました。

 登録したのは、ウーバーイーツでおすすめされたドコモのバイクシェア。もちろん、ウーバーイーツでレンタルの自転車を使うにしても、このドコモのじゃなくちゃいけないってことではありません。

 が、いくつかのレンタルサイクルを比較してみると、ドコモのバイクシェアが一番使いやすそうでした。

ウーバーイーツで使う場合、IDを「UBER◯◯◯」のようにUBERを付けて、ウーバー専用のプランにすることで、月額4000円で乗り放題になる。
自転車を借りたり返したりする場所(ポート)がすごく多い。
好きなポートで借りて、好きなポートに返すことができる(空いていれば)

と言った理由でドコモのバイクシェアに登録しました。
 
★★リンクドコモのバイクシェア★★

バッグの説明

 ウーバーイーツのパートナーセンター・登録センターに行くと、緑色の配達用保温バッグを貸して貰えます。

 このバッグを借りるのに8000円かかります。と言っても、8000円をその場で支払うということではありませんし、最終的にウーバーイーツをやめるときにバッグを返却するとその8000円は戻ってきます。

 デポジット(預り金)としての8000円です。

 仕組みとしては、パートナーセンター・登録センターに行って配達用のバッグを受け取り、正式に登録されてから、一週間に2000円ずつ稼いだ配送料から引かれていきます。

 最初の一週間の稼ぎが5000円だったら、2000円のデポジットがかかって、3000円が振り込まれることになります。

 次の1週間は、全く配達しなかった場合は、2000円のデポジットは引かれませんが、

 3週目の一週間に4000円稼いだとしたら、もう2000円(合計4000円)のデポジットがかかるので、振り込まれるのは0円になります。

 4周に渡って毎週2000円ずつデポジットがかかるので、登録してから4週間全く配達しなかった場合は、8000円を上回る配達をして初めて振り込まれることになります。

 もちろん、あくまでバッグのデポジットなので、バッグを返却すれば8000円は貰えます。ので、早めにデポジット分の8000円は配達して稼いでおきたいですね。

バッグの説明自体は簡単で、ファスナーをひらくと大きくなりますよ、とか、雨よけ用のカバーは付いてますよ、とか防水スプレーしてもいいですよ。と言った感じでした。

ウーバーイーツは個人事業主

 といった感じで、ウーバーイーツの緑色の配達用のカバンを受け取ったら、説明はおしまいでした。

 自分の自転車や原付バイクがあれば、その足で配達を始めることができます。

 パートナーセンター・登録センターでは主にウーバーイーツ側の諸々の説明を受けるだけで、飲食店での対応といった研修的なことは一切ありません。「ウーバーイーツを名乗って、挨拶をちゃんとしてください」くらいのことでおしまいです。

 ウーバーイーツで働く、ウーバーイーツで配達をするのは、「ウーバーイーツに務める」ことでも、「ウーバーイーツでアルバイトをする」ということでもありません。

 ウーバーイーツの仕組みを使って、「個人事業主として働く」ということです。

 なので、飲食店での受け取りの際の挨拶の仕方や、お客さんへの受け渡しの注意点、バッグの細かい使い方(汁物をこぼれないようにするにはどうするかとか)、自転車、バイクの交通安全の指導も一切ありません(交通ルールは守ってねとは言われるけど)。

 そこは個人事業主である配達員おのおのが、自分で創意工夫してスムーズに仕事ができるようにしてください、ということです。

 もちろん、困ったことや、トラブルが起きたときにはパートナーセンターに相談できます。

 個人事業主ですから、ウーバーイーツでしっかり稼いだら、当然、確定申告もしなければいけません。

 ★★★ウーバーイーツの確定申告★★★

 とにもかくにも、これで晴れてウーバーイーツの配達員になることができました。東京でのレンタルサイクルも登録したし、さっそく配達に出かけます。

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