ウーバーイーツ千葉で車に自転車積んで行く準備

ウーバーイーツ千葉準備13 ウーバーイーツ千葉の始め方

 現在ウーバーイーツの千葉エリアはという市川市と浦安市と船橋市

 東京都と隣接している市川市、浦安市(ご存知東京ディズニーランドのあるところ)、ららぽーとTOKYO−BAYのある船橋市。

 僕が住んでいるのは千葉県の市原市

 市原市民からすると、市川、浦安、船橋あたりは千葉エリアと言ってもほぼ東京。市原市からだと車でも電車(駅まで行くのを入れて)でも1時間位かかる。ので、選択肢は2つ。

●電車で市川市、浦安市、船橋市まで行って、自転車をレンタルしてウーバーイーツの配達をする
往復電車賃(1000〜1340円くらい)+レンタル自転車代

● 車に自分の自転車を乗せて行って、駐車場に車を入れて、そこを拠点にウーバーイーツの配達をする
ガソリン代約900円+駐車場代500円=1400円

 東京都内なら、ドコモのバイクシェアでウーバーイーツの法人会員になれば月4000円でレンタル自転車に乗り放題という料金システムがあるんだけど、千葉エリアには今の所ない。

 都内のウーバーイーツのエリア内で車の1日の最大の駐車料金が500円というのはなかなかないけれど、千葉エリアならそのくらいの金額の駐車場があります。

 そうなると、自転車を車に積んでいった方が安上がりだし、自分の自転車だから乗りなれてるし、スマホのホルダーも付いてるし、ということでどうやら良さそう。

ということで乗りなれた自分の自転車を車に乗っけて、船橋、市川、浦安当りの安い駐車場に車を停めて待機することにしました。

 あんまりいないかもしれませんが、車に自転車を積んでウーバーイーツの千葉エリアに配達に行く準備編をまとめてみました。

ウーバーイーツ千葉エリアの安く停められる駐車場

ウーバーイーツ千葉エリア駐車場

 車に自転車を積んでウーバーイーツの千葉エリアに行って、どこかに車を止めて待機するので、一日の最大料金が安い駐車場を事前に探しておきました。

 安い駐車場を探すときに僕が使っているサイトは「特P」。

駐車場検索・駐車場予約なら特P (とくぴー)

 それぞれの駐車場の料金も分かりやすいし、お目当ての駐車場が満車だったときにもすぐに変わりの駐車場が探せるし、うまく行けば格安で停められる「特P」を予約することもできます。

車に自転車を積む

 普段は、自宅から最寄りの駅までの約3kmの道のりを走るだけの自転車なので、車の上とか後ろとかに自転車を取り付けられるようにもなってないし、そもそも車の荷台に積んだこともない。

 とりあえず、車の後部座席を上げて、自転車をそのまま入れてみたら、、、入った。

ウーバーイーツ千葉準備13

 そんで、左右のシートベルトをサドルとハンドルにかけたら、結構しっかり固定されました。

ウーバーイーツ千葉準備11

ウーバーイーツ千葉準備12

 試しに近所をぐるぐる運転してみましたが、ガタガタもグラグラもせず全く問題なかったので、これでOKということに。

 そのまま入らない場合は、ロードバイクやクロスバイクなら前輪を外せば車に積めるようになる場合もあると思います。

 僕も事前にクロスバイクの前輪の外し方や取り付け方などをブログやユーチューブを見て、頭に叩き込んだんですが、そのまま入ったので無駄に終わりました。まあ、そのまま入ったほうが、もちろんいいんですけどね。

 前輪の外し方、取り付け方のわかりやすい動画はこちら。

車に自転車を積んでウーバーイーツの配達をするときの注意点

 僕が車に自転車を積んでウーバーイーツの配達に行ったときに気がついた注意点です。

立体駐車場より平面の駐車場

 駐車場をネットで金額だけで探していると、立体駐車場のことがあります。

ですが、立体駐車場は、自転車で降りることを想定して造られていないので、車専用のところを降りることになって危険ですし、帰りはものすごい登りになるし、立体駐車場の警備員の人とかに変な目で見られるし、いいことないので平面の駐車場から選ぶようにしています。

駐車場選びは慎重に

 車に自転車を積んでウーバーイーツの配達エリアに行く場合は、駐車場選びは慎重にしなくてはいけません。

 なぜなら一度駐車場に車を入れると、待機する場所を大きくは変えられないからです。車を一度駐車場に入れたら、その場所が待機場所のベースになります。

 もちろん自転車で行ける範囲では待機場所を広げることはできますが、車を移動させるとなるとその分駐車場代がかかってしまいます。

 ウーバーイーツの登録店舗が多い場所の近くの駐車場がやはり狙い目です。

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